学費負担軽減と私大助成の大幅増額をもとめる国会請願署名にご協力ください。

署名用紙(2019年度)  チラシー   ポスター


◆報告◆2018年度の署名18万筆を提出・・・私大助成中央請願行動・院内集会を開く 

2018年11月1日、日本私大教連は「私立大学生の学費負担の大幅軽減と私大助成の増額を求める院内集会・国会請願行動」を開催しました。全国の私大教職員と学生が参加し、衆参の国会議員に対して、学費・奨学金負担の深刻な実状を伝え、2018年度の署名運動で集められた約18万筆の署名を国会で提出するための協力を要請しました。行動の結果、以下のとおり、前年より2名多い23名の国会議員が紹介議員となり、請願署名は国会に提出されました。

【衆議院】14名  池田真紀議員(立憲民主)、大見正議員(自民)、岡島一正議員(立憲民主)、大河原雅子議員(立憲民主)、菊田真紀子議員(立憲民主)、穀田惠二議員(共産)、佐々木隆博議員(立憲民主)、畑野君枝議員(共産)、日吉雄太議員(自由)、古川元久議員(国民民主)、宮本岳志議員(共産)、本村伸子議員(共産)、山本和嘉子議員(立憲民主)、吉川元議員(社民) <50音順>

【参議院】9名  市田忠義議員(共産)、井上哲士議員(共産)、大島九州男議員(国民民主)、小川勝也議員(立憲民主)、紙智子議員(共産)、吉良よし子議員(共産)、倉林明子議員(共産)、徳永エリ議員(国民民主)、森ゆうこ議員(自由) <50音順>


<お知らせ>東京私大教連は東京都に対しても私立大学生の学費負担軽減等の施策を実施するよう求めています。「【東京都への政策要望】私立大学生の学費負担軽減と私立大学の振興策の実施を求めます」を発表し、2017年6月6日に同要望の実現を求めて都議会の各会派に要請しました。